看護助手給与調査 2月版
【2026年2月版】看護助手の給与相場レポート
1. 希望賃金は22万5,000円台に上昇、やや強気に転換

※令和4年11月の求職者希望賃金平均額は、前後月と比較して大きく上昇していますが、データ母数が少なかった可能性や一部の高額希望者の影響によるものと考えられます。全体傾向を把握する際は、複数月の平均や流れを併せてご確認ください。
2026年2月時点の求職者希望賃金(平均)は
225,385円 となりました。
前月(217,143円)からは +8,000円超の上昇 となり、
ここ数ヶ月続いていた調整局面から、再び持ち直した形です。
これは、
年度替わりを意識した転職検討層の増加
「条件は妥協したくない」という経験者層の動き
が重なった結果と考えられます。
看護助手市場においても、
「20万円前半であれば十分」という感覚から一段階上の水準が、
徐々に定着しつつあることが読み取れます。
2. 求人賃金の最高値は25万円台を維持、更新は一服
2月の求人賃金・最高値は
254,202円。
先月(252,261円)からはわずかに上昇したものの、
大きな更新や跳ね上がりは見られず、高水準での横ばいといった印象です。
これは、
無理な上積みよりも「定着重視」に切り替える事業所
処遇改善は手当・シフト柔軟性で対応する動き
が増えていることを示しています。
給与だけでの競争から、
働きやすさや職場環境を含めた総合条件勝負へ
移行しつつある局面といえるでしょう。
3. 最低賃金はやや調整。ただし水準自体は高めを維持
一方で、求人賃金の最安値は
214,026円 と、前月(213,351円)からは小幅な上昇にとどまりました。
直近数ヶ月と比べると、
急激な底上げは一服
ただし20万円前半は明確にキープ
という状況です。
「どの求人を見ても20万円を切らない」という意味では、
依然として安心感のある相場ですが、
今月は“底上げ一辺倒”から一息ついた月と捉えるのが自然でしょう。
4. 今月の市場まとめ|強気と慎重さが同居する相場
2026年2月の看護助手市場を一言で表すなら、
「求職者は強気、求人側は慎重」
というバランスです。
希望賃金は上昇
求人賃金は高水準維持
ただし無理な引き上げは少ない
このため、
条件交渉がしやすいのは“今まさに動く人”と言えます。
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参考文献:厚生労働省 神奈川労働局「求人・求職バランスシート【職業安定課】令和6年度~令和3年度」(2026年2月6日参照)
※本データは、神奈川県労働局が公開している「求人・求職・賃金バランスシート(看護師/カテゴリ:37保健医療サービス職業従事者)」をもとに、令和3年4月〜令和8年2月の期間で集計し弊社独自で作成したものです。
※掲載している金額は平均値・最高値・最安値であり、すべての求人に該当するものではありません。あくまで目安としてご覧ください。
※実際の求人条件は個別に異なりますので、詳細についてはお気軽にご相談ください。
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